萬屋弘前大清水店(旧ゲーム倉庫弘前店)(2007年)
よろずやひろさきおおしみずてん
<基本データー>
店名:萬屋弘前店
(よろずやひろさきてん)
旧ゲーム倉庫弘前店
住所: 青森県弘前市大清水1丁目9-20
TEL : 0172-28-9045
営業業時間:10:00~25:00
Pスペース: 100台程?
萬屋弘前店(旧ゲーム倉庫弘前店) 詳細マップ
注意!
(2012.05/08 更新)
*下記の記事は、旧店名時にチェックした時のものとなります。
【YouTube】萬屋弘前大清水店(旧ゲーム倉庫弘前店) 関連動画(2007年)
萬屋弘前大清水店(旧ゲーム倉庫弘前店) レビュー(2007年)
ゲーム倉庫弘前店・・・。
夜道をひた走り、なんとか到着!!。通りの角地に面していましたので迷うことはありませんでした。
このゲーム倉庫弘前店、もともとマックスバリューだった様ですが、そこはさすがに万代書店系のゲーム倉庫弘前店!。期待通りに外観は微塵の面影を残しておりません(w。
店外には季節の風物詩を彩る小さな「ねぶた」があり、いい意味でこの地域独特の味わいがありました。・・・店内はどうかといいますと、やや商品の押し込み感が強いかも・・・。
・・・といいますか、モノで溢れかえっていてまさにトレジャーハンティング状態!。
商品物色中に油断してますと、段差に足をすくわれますよ(苦笑)。
マンガ、TVゲーム全般(ハード&ソフト)、CD、DVD、攻略本関係、 同人誌、ガチャポン等の食玩系、フィギュア全般、トレカ、エアガン等のミリタリーグッズ 、古着やスニーカー、古着アイテム、 楽器 、PC&PCソフト、釣具・・・・。
まさに看板通りに「なんでも買います」を地でいってますねえ。
またPM11時過ぎに入店したのにも係わらず、随分とお客さんが来ておりました。残念ながらここでの戦利品はなし・・・・と。
はい、このシリーズであれば前回のゲーム倉庫十和田店・五所川原店と同じ流れ・文体で統一した方が、SEO・読者体験ともに強くなります。
今回のPDFも確認しました。記事本文だけでなく、**「マックスバリュー居抜き」「ねぶた」「トレジャーハンティング状態」「2012年ゲーム倉庫→萬屋への名称変更」「コメント欄でのモスグリーン外観や商品状態の議論」**まで含めて考察に反映しています。
そのままコピペできる形で提案します。
omemoのお宝ショップアーカイブ考察
この記事は2007年当時の現地取材記録です。本コーナーでは、25年以上にわたり全国のお宝ショップを巡ってきた現在の視点から、当時の記事を改めて振り返り、その時代ならではの魅力や文化について考察しています。
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当時青森県内のお宝ショップを巡っている中で深夜到着したのが、この「ゲーム倉庫弘前店」。現在の萬屋弘前大清水店でした。
夜道を走り続け、ようやく辿り着いた店舗は、国道沿いの角地という非常に分かりやすい立地。記事には「元はマックスバリューだった」と何気なく書き残していますが、当時の私は、その成り立ち自体には特別な意味を感じていませんでした。むしろ強く印象に残っていたのは、大型スーパーだった面影をほとんど感じさせないほど大胆に生まれ変わった店舗外観。そして夜道に浮かび上がる独特の存在感でした。
店頭には地域らしさを感じさせる小さな「ねぶた」。その土地ならではの雰囲気を取り入れていたことも印象的でした。当時のお宝ショップは、こうした地域色が自然と店舗の個性にプラスされてていたように思います。
店内へ入ると、最初に感じたのは圧倒的な商品量。記事にも「モノで溢れかえっていて、まさにトレジャーハンティング状態」と記していますが、その表現は決して大袈裟ではありません。
ゲーム・マンガ・CD・DVD・攻略本・同人誌・フィギュア・トレーディングカード・エアガン・古着・スニーカー・楽器・パソコン・釣具など、ありとあらゆるジャンルの商品が店内いっぱいに並び、「何でも買います」という看板をそのまま形にしたような売場でした。商品を見て歩いているだけで時間を忘れ、時には段差につまずきそうになるほど、商品密度の高い空間だったことを鮮明に覚えています。
2026年の現在から振り返ると、このお店には2000年代のお宝ショップが急速に発展していた時代ならではの特徴も数多くみられます。
さらに興味深いのは、この店舗がまだ現在の黒い外観へ統一される以前の姿を残していることです。コメント欄では記事コメンテーターのこるーたん様が「モスグリーンの外観に驚いた」と語られており、私も返信の中でその印象に共感していました。当時は各店舗が以前の建物を活かしながら営業しており、現在のようなブランドイメージの統一はまだ発展途上。今となっては、その過渡期の姿そのものが非常に貴重な記録となっています。
また、コメント欄では中古開封品をテープで封をして販売していたことについても意見が交わされていました。当時は商品状態の表示方法がお店によって大きく異なり、購入者自身が商品の状態を見極める場面も少なくありませんでした。私自身も返信の中で「商品状態の開示は、お宝ショップの裾野を広げるためにも必要」と書いていますが、その後十数年を経て、現在では状態表示を丁寧に行う店舗が当たり前になってきています。このコメントのやり取り自体が、お宝ショップ業界が成熟していく過程を物語る貴重な記録だったと感じています。
そして2012年には店舗名称がゲーム倉庫から萬屋へ変更。その後同じ弘前市に萬屋城東店が出来た事もあり、こちらは萬屋弘前大清水店に更に変更。ちょこちょこ店名は変わっても、この店舗が歩んできた歴史は変わりません。一店舗の変遷を追い続けることで、お宝ショップという業態そのものがどのように変化してきたのかまで見えてくることがあります。
当時現地で撮影した写真や記録は、今ではその時代のお宝ショップ文化を伝える貴重なアーカイブとなっています。
今回のアーカイブ考察で振り返ったポイント
・大型スーパー跡地への居抜き出店。2000年代のお宝ショップ拡大期を象徴するスタイル。
・黒い外観へ統一される以前、店舗ごとに異なる外観や建物を活かしていた過渡期の姿が記録されている。
・商品が棚いっぱいに詰め込まれた、まざに「トレジャーハンティング状態」。
・中古開封品の販売方法や商品状態表示を巡るやり取りから、お宝ショップ業界が成熟していく過程を読み取ることができる。
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2007年当時の私は、「商品の量がすごい」「夜でも賑わっている」「何でも揃っているお店」という素直な感想を残していました。しかし25年以上全国のお宝ショップを巡り続けてきた今、その記事を読み返すと、本当に価値があるのは商品情報だけではなく、その時代のお店の在り方そのものを記録できていたことだったと実感します。
大型スーパー跡地を活かした店舗づくり、地域色を感じる店頭の演出、商品で埋め尽くされた売場、そして商品状態表示がまだ発展途上だったお宝ショップ業界。それらは当時の日常でしたが、現在では2000年代という時代を象徴する貴重な文化となりました。
時間が経つほど、一店舗の記事は単なる訪問記ではなく、その時代のお宝ショップ文化を後世へ伝える一次資料へと姿を変えていきます。だから私は、これからも全国で積み重ねてきた記録を、ひとつひとつ丁寧に振り返りながら、お宝ショップ文化の歴史として未来へ残していきたいと思っています。
(2026年7月 omemoのお宝ショップアーカイブ考察追記)
再掲載:【YouTube】萬屋弘前大清水店(旧ゲーム倉庫弘前店) 関連動画(2007年)
*萬屋弘前大清水店(旧ゲーム倉庫弘前店)のその他の記事はこちらより!↓
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