(青森県)ゲーム倉庫五所川原店

更新日:

ゲーム倉庫五所川原店(2007年)

げーむそうこごしょがわらてん




 <基本データー>
 店名:ゲーム倉庫五所川原店
 住所:青森県五所川原市字一ツ谷517-8
 TEL : 0173-35-8797
 営業業時間:10:00~26:00
 Pスペース: 60~70台程?
ゲーム倉庫五所川原店 詳細マップ

【YouTube】ゲーム倉庫五所川原店 関連動画(2007年)

 

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ゲーム倉庫五所川原店 レビュー(2007年)

 ゲーム倉庫五所川原店・・・。
少し寂しい大通り(379号バイパス)沿いにいきなりライトアップされた巨大看板が目に入るので車で行く際はすぐ分かります。

 

 もちろん万代書店、ゲーム倉庫系ですので黒い建物・・・。夜行ったので有る意味妖しさを感じます。

 

 ゲーム倉庫十和田店からハシゴはちょっと(いや、かなり)遠かった(汗)。

 ・・・しかもこの看板、でっかい恐竜付きってところがナイス(w。
ある種の期待?を持って早速入店!。

 

 かなり広々した店舗です。やっぱり商品もすご~く見やすい。 

ゲーム、コミック、CD、DVD、玩具、おもちゃ、フィギュア、ガチャポン、トレカ、楽器、古着、釣具、ミリタリー、そしてこっそりアダルト(w 等。探しやすく陳列されています。

 

 買取関係も力を入れている様で、店チラシには細かな買取表が。
レディース古着も扱っているとはちょっと驚きです。

 

 一番凄いと思ったのが 「レシートくじ」

 

 ・・・まあ、某家電量販店で 聞いた事はありますが・・・。

 

 なんとレシートに「当たり」がでたら・・・、 

1位 全額キャッシュバック!!
2位 1000円商品券
3位  500円商品券

      ・

      ・
      ・
4位 線香花火(汗)

・・・私は当たりすら引けませんでした、はい・・・。今度行った時には必ず当たりを引いてやります!!!。

 

 omemoのお宝ショップアーカイブ考察

この記事は2007年当時の現地取材記録です。本コーナーでは、25年以上にわたり全国のお宝ショップを巡ってきた現在の視点から、当時の記事を改めて振り返り、その時代ならではの魅力や文化について考察しています。

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ゲーム倉庫十和田店でお宝探しを終え、私は無謀にも目指したのが青森県五所川原市。記事にも「かなり遠かった」と残していますが、当時は次のお宝ショップへ向かう道中のあの感覚。得体の知れないワクワク感。いわゆる向かうそのものも完全な楽しみの一つでした。全国各地を巡っていると、「この先にはどんなお店が待っているのだろう」という期待だけで、眠かろうが疲れていようが?何時間でも車を走らせることができました。2007年当時の遠征には、そんな高揚感が確かに存在していたと言えます。

379号バイパスを走っていると、夜の暗闇の中に突然現れる巨大な黒い建物(実際はモスグリーン?)。そして、ライトアップされた恐竜付きの大きな看板。当時の私はその姿を「怪しい」というより、「ゲーム倉庫を見つけた」という安心感と期待を持って受け止めていたようです。黒い建物こそお宝ショップの象徴でもあり、遠征先でこの外観を見つけるたびに、「また面白いお店に出会えそうだ」という気持ちになっていました。

しかし2026年の今、改めてこの記事を読み返してみると、本当に印象に残るのは黒い外観だけではありませんでした。

記事には「かなり広々した店舗」「商品がすごく見やすい」と記され、ゲーム・コミック・DVD・フィギュア・トレーディングカード・楽器・釣具・ミリタリー・古着、さらにはレディース古着まで、非常に幅広いジャンルが扱われていたことが書き残されています。現在では専門店化が進み、一店舗でこれほど多彩な商品を取り扱うリユースショップは以前ほど多くありません。当時のお宝ショップには、「とりあえず行けば何か面白いものが見つかる」という楽しさがありました。

さらに興味深かったのが、「レシートくじ」の存在です。買い物をするとレシートで抽選が行われ、当たりが出れば全額キャッシュバックや商品券がもらえるという、当時ならではのイベントが開催されていました。記事では私自身も「当たりを引けなかった」と悔しそうに書いていますが、その悔しさまで含めて、一つのお宝探し体験として楽しんでいたことが伝わってきます。

また、恐竜付きの巨大看板も非常に印象的でした。同じ青森県の「ゲーム倉庫」でありながら、店舗ごとに看板や装飾、イベント内容が少しずつ異なり、それぞれのお店に個性がありました。当時より自由な発想で各所を表現していた時代でもあります。こうした小さな違いも、今となっては当時のお宝ショップ文化を知る大切な手掛かりになっています。

今回のアーカイブ考察で振り返ったポイント

・ゲーム倉庫十和田店から五所川原店へ向かった遠征ルートそのものが、2000年代のお宝ショップ巡りの楽しさを物語っている。

・379号バイパス沿いに現れる黒い建物と巨大看板。まさしく当時のお宝ショップを象徴するランドマークだった。

・ゲーム・コミック・フィギュア・古着・釣具・ミリタリーなど、幅広い商品を扱う「何でもあるお宝ショップ」の魅力が色濃く残されている。

・レシートくじや恐竜付き看板など、店舗独自の遊び心は現在では見かける機会が少なくなり、2000年代ならではの文化と言える。

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記事を書いた2007年当時の私は、総じて満足度の高いという印象を素直に残していました。しかし25年以上にわたり全国のお宝ショップを巡ってきた今、その文章を読み返すと、本当に価値があるのは商品情報だけではなく、その時代のお店の空気や文化まで記録できていたことだったのだと気付きます。

巨大な黒い建物、恐竜付きの看板、レシートくじ、そして何でも並ぶ売り場。それらは当時は特別ではなく、ごく自然な風景でした。しかし現在では、その一つひとつが2000年代のお宝ショップ文化を物語る貴重な記録となっています。

時間が経つほど、昔の記事は単なる思い出ではなく、その時代を伝える資料へと変わっていきます。だから私は、これからも全国で積み重ねてきた記録を、一つひとつ丁寧に振り返りながら、お宝ショップ文化の歴史として未来へ残していきたいと思っています。

(2026年6月 omemoのお宝ショップアーカイブ考察追記)

 

再掲載:【YouTube】ゲーム倉庫五所川原店 関連動画(2007年)

 

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