(福岡県)お宝キャロル国分町店

更新日:

お宝キャロル国分町店(2018年)

おたからきゃろるこくぶまちてん

<基本データー>
 店名:お宝キャロル国分町店
 住所:福岡県久留米市福岡県久留米市国分町1128-9
 TEL :0942-48-8400
 営業時間:10:00~19:00 
 *定休日:火曜日 
 Pスペース:50台程?
お宝キャロル 詳細マップ

注意!

マンガ倉庫国分店(お宝キャロル国分町店)は、2022年07月31日で閉店しました。
*ノグチ店長さま、情報有難うございました!。
(2022年08月03日 更新)。

omemo
お宝キャロルさま、ご協力有り難うございました!。
(2019.05/13 更新)。

◎お宝キャロル国分町店 レビュー

 お宝キャロル国分町店・・・。

 福岡県久留米市にありますマンガ倉庫グループの小型準お宝ショップです。

 

 メインの「マンガ倉庫」ブランドで全国イチのお宝ショップ店舗数を誇り、別ブランドの「お宝買取団」「お宝発見」といった積極かつ活発な動きも見せる、マンガ倉庫グループ。

 その中にあって、アナザーコンテンツ店の展開も昔から旺盛

 

 現在もお宝ジョニー(ブランド買取と販売。メイン展開地域は兵庫県)お宝発見買取専門店なるはや(岡山県の買取専門店)が存在(2019年05月 現在)。

 しかし過去にはこの福岡県久留米市内で海獺堂(らっこどう)ブランドで、駄菓子酒場ブランド買取デジタル家電専門買取販売ビューティーショップエキナカの駄菓子屋と多数存在していました。

 

 

 そんなバックボーンもある福岡県久留米市。

 マンガ倉庫グループでも新たに「激レア過ぎるお店」が存在するとのネタをキャッチ。

 

 そこはやっぱりこの目で確かめないと!・・・というワケで?夕闇の迫りかけた中、早速現地へ・・・。

1.お宝キャロル国分町店 外観詳細(2018年)

 福岡県久留米市中心部を慎重に進む事、暫く・・・。

 今回はネット上でも情報がホントに少なかった為、ノーイメージに近い形。

 サンカクヤなる看板の向こうに、チラリ・・・ラッコちゃんを確認!。

 ・・・と、思ったのも束の間。

 通りすぎちゃいました(大汗)

 その先で一旦Uターンし、改めて駐車場内へIN。

 いや~油断してましたよ、ソコにありましたとは・・・。

 いつもの様に、駐車場の一番スミに駐車。

 夕闇もだいぶ迫ってきていたので、足早に外観をチェック開始!。

 先程もチラリ触れましたケド・・・トライ・アム サンカクヤの白地の看板を目安に。

 その下に実は小さめにお宝キャロル国分町店の看板はありますが、はじめての場合はサンカクヤの看板を目安にした方がベスト。

 お宝キャロル国分町店は、ご覧の通り共用店舗。

 正面右2/3はトライ・アム サンカクヤ国分店

 手芸用品や生地のお店の様で、こちらも静かに賑わっていました。

 私 omemoも子供絡みで?手芸品店は足を向ける機会が多いので、思わず気になってしまう事しきり!?。

 お宝キャロル国分町店とは、取り扱いカテゴリー的にも相性はバッチリと思えます。

 

 駐車場は比較的広め。

 お店建物前面と正面右手側にこの通り。

 駐車に困りそうな部分は、特に見当たりません。

 奥の地点から、再びお宝キャロル国分町店正面へ移動。

 先程車中で見かけた上部看板をマジマジと眺めてみます。

 マンガ倉庫グループのオリジナルキャラクター、ラッコちゃんを単独配置。

 リボン付きのラッコちゃんのチョイスは、取り扱いアイテムにレディースが謳われているせいなのかと

 その下には、「produce by Mangasouko」の表記。

 右手角部には「出張買取致します」看板、左手にはエレガントなイメージなお宝キャロルのメイン看板。

 この辺のセンス、さすがはマンガ倉庫グループのお店と言えます

 その軒下、出入り口付近は、この様相!。

 な・・・なんだか密度がやたらに濃い!特価コーナーが。

 この位置からですと、出入り口付近が埋もれてる様にも。

 うんうん、イイですね~こういうの。

 早速特価コーナーを覗いてみますと・・・。

 そのボリュームとアイテムの香ばしさに、一発でズキュン。

 素晴らしきカオスっぷり

 探しておられるファンの方も少なくない、着物関連もズラリ。

 

 取り扱いカテゴリーのメインは、看板にもあった様にレディース服飾関連

 一言添えらたPOPが、また丁寧で好イメージ。

 お隣のサンカクヤにぴたっとマッチするが如く、服飾系アイテムがところ狭しと並びます。

 でもそれだけじゃあないのが、お宝キャロル国分町店の面白いところ。 

 やや無造作に置かれたバケットには生活用品系アイテムも、コンモリ。

 いにしえのお宝ショップを彷彿とさせる、この静かな妖しさ。

 またバケットが「黒」ってところも、まさに狙って・・・ますよね?。

 生地関連は着物関連も豊富

 分からなくても新鮮で、分かる方には嬉しいラインナップ。

 

 そこに賑やかな雑貨があるのも、華があってイイところ。

 例えるならば、道端で小さく咲いているタンポポ等の花を見てホッコリする感じとも。

 思った以上に楽しめてしまった特価コーナー。

 そしていよいよ、噂の激レア店 お宝キャロル国分町店の店内へ・・・。

2.お宝キャロル国分町店 店内詳細(2018年)

 まずは店内にて責任者さまとスタッフさまにご挨拶。

 その中でも普段手厚くSNSでフォロー頂いていたノグチ店長さま、いつも有難うございます。

 日々の御礼を直接お伝えしたかった事も出来て、気分よく店内チェックをスタート!。

 お宝キャロル国分町店は、服飾メインの一般リサイクルショップ・・・と思わせておいて?随所にお宝ショップのテイストとノリを軽やかに感じさせる、準お宝ショップと言えました

 取り扱いカテゴリーは店舗上部看板にもあった様に、メインはレディース服飾関連

 シニア世代周辺の多彩なファッションアイテム、小物から一般リサイクル雑貨、家電、スポーツアイテム、贈答品、駄菓子、そこにスパイス的に展開するお宝ショップ的レトロアイテムコーナーと言った感じに

2.1 お宝キャロル国分町店 レジ詳細(2018年)

 お宝キャロル国分町店レジは1箇所。

 出入り口左手に存在。

 お宝ショップライクな大きなレジ表記はありませんけど、こんな感じでちょうどイイ!。

 親切な女性スタッフの方が常駐され、気軽に相談し易いムードが出ていました

 

2.2 お宝キャロル国分町店 駄菓子コーナー詳細(2018年)

 そのレジ周り。溶け込む様に駄菓子コーナーもアリ。

 マンガ倉庫グループのお宝ショップでは定番、駄菓子屋海獺堂(らっこどう)Ver.ではナシ

 お買い物ついでの合わせ買い的位置付けなのかもしれません。

2.3 お宝キャロル国分町店 レディース服飾コーナー詳細(2018年)

 まずはお店の取り扱いカテゴリーのメイン、レディース服飾コーナより。

 お宝ショップ的定番カテゴリーである「レディース古着・アパレルコーナー」とは異なり、こちらは服飾の表現がピッタリ。

 ラインナップも、服飾という表現がしっくりくる!落ち着いた全体。

 服飾系のアイテムは、ジャンルを問わずに幅広くカバー。

 ファッションアイテムも各所に程よく点在。

 落ち着いた什器周り。しかし、こんなところに飛び道具的アイテムに出くわすのが、面白さのひとつ。

 Gパンやボトムのコーナー付近には、突如ゴージャスなドレスがあったり・・・と。

 

 コートなんかも、静かに・・・おしとやかに什器にIN。

 その中には「ヒョウ柄」のコートも。

 こ・・・これは激アツ!?(謎)。

 ヒョウ柄に妙に反応してしまった、私 omemo・・・。

 目を見張ったのが、こちら!着物・和服関連

 かなりのボリューム。

 以前存在したマンガ倉庫小倉本店の着物コーナーを少し思い出してしまうくらいの充実っぷり。

 お好きな方も少なくありませんので、ここは強調しておけねば!

 せっかくですので真横から着物コーナーを、もう一枚撮影。

 洋服だけに触れる日常にあって、和服、それもこれだけ大量に眺める事自体が、モノ凄く新鮮。

 洋服では感じられない、上品さや美しさ、そしてこの気品

 服飾小物、着物関連の小物も含めては随所の特設コーナーのカゴ内に展開。

 お隣のサンカクヤと絡めて、楽しめますね、これは。

 

 バックやサイズ、シューズ、フレグランス系も点在。

 際だった装飾はほとんどありませんが、ムード的には妥当。

 アクセ系等のイチオシアイテムは、出入口全面付近にディスプレイ。

 赤いテーブルカバーが功を奏し、さりげなくアイテムが目立つ仕様に。

2.4 お宝キャロル国分町店 一般リサイクル・生活用品・雑貨コーナー詳細(2018年)

 お宝キャロル国分町店右奥部にかけては、一般リサイクル、生活用品、贈答品、雑貨コーナー

 それにしても、フロントの着物マネキン。

 帯の所にナナメに付けられたイエロータグ、こんなところにチラリお宝ショップ的センスが?。

 こちら打って変わって?何でもアリ感が全開に。

 日本人形からツボ、ゴルフクラブ等のスポーツ用品、子供服なんかとはじまり・・・。

 

 ベビー用品、メンズバック、食器、絵画、贈答品等々・・・。

 静かにカオス!?。ジワジワ来ますね、なんだか?。

2.5 お宝キャロル国分町店 生活家電コーナー詳細(2018年)

 続いていくのが、小型生活家電系

 電気ポット、炊飯器、コーヒーメーカーやら、もうビッシリと。

 お店のキャパ的に・・・小型家電だけかと思いきや?まさかの大型家電まで鎮座。

 洗濯機に掃除機、液晶TVまで。

 なんだか一通りの生活用品が、ここお宝キャロル国分町店で揃っちゃいそうですね。

 だって、鍋もヤカンもあるんですからねえ。

 意外に新生活応援セットとして纏めてみても面白いのかもしれません。

 最初に生活用品を揃えるのって、大変ですから。

 

2.6 お宝キャロル国分町店 レトロアイテムコーナー詳細(2018年)

 お宝キャロル国分町店を準お宝ショップとする最大の根拠は、この辺。

 出入口右手にかけてコンパクトに広がるレトロアイテムコーナー

 サブタイトルは「ノグチ店長プレゼンツ」。 

 スペシャリティ過ぎるレトロコーナーが、ソコに!。

 導入部から、このアツさ。

 ショーケース内はソフビをはじめとするレトロ玩具やレトロアイテムの絨毯爆撃

 乱れ飛ぶ、色とりどりのPOP。

 それにしても、チカラを感じますね。このPOP書体は!!

 水牛のツノにも・・・「角!!」

 この近辺は、なにやら異様な熱気が!。

 セピアカラーのアイドルプロマイドやら、レトロマンガ雑誌やら・・・。

 その清々しさって・・・ホームラン級ですね、いやホント(大汗)。

 レトロゲームソフト、レトロゲームハードも、モチロンあり。

 このスペースでゲーム体感コーナーをINしているなんて・・・。

 

 そのゲームお試しTVに続いているのが、またツボを心得た?レトロコミック!

 「日本発狂 手塚治虫」のマンガは・・・かなり食指が動きましたが(苦笑)。

 最近静かにキているボードゲーム(ボドゲ)も。

 定番の人生ゲームを押さえている点は、さすが!。

 レトロゲームも、意外なくらいモリモリとラインナップ。

 お陰様で?思わず買っちゃいましたよ(苦笑)。

 その他周辺を彩るおもちゃ・小物関連も、イチイチ・・・ぶっササりまくり。

 こちらも什器下の原色POPとメッセージが猛威を振るっています。

 しかし、よくぞここまで!と思うくらい?ガッツリ固めてくれましたよね。

 これじゃあお小遣いがいくらあっても足りないじゃあないですか・・・?

 ここに買い物カゴなんかあった日には・・・バンバンとツブ揃いのアイテムを放り込んでいたに違いありません。

 ふ~危なかった~!?。

 

 そしてお宝ショップ的王道パターン?カゴ一杯でナンボ!というモノも。

 この小スペースだけ、妙な油断は禁物。

 メディア関連のアツさも、全く手加減なし!。

 演歌CDはおろか、話し方教室のカセットテープまで・・・。

 そうそう、「話し方は大事!!」。うん、大事・・・?。

 まさにジャケ買いしそうな?この周辺。素晴らしい!!。

 やっぱりレコードって、こうディスプレイしても今にない迫力や感動がありますよね。

 最近取扱いが増えてきた「POPアートフレーム」なんかも同じ様なインパクトがあるのかと。

 

 結構お宝ショップの中には、こんなレコードをうまく扱えていないところも多くあるんですよね。

 いやホント、もったいない限り・・・。

 その下のショーケース付近も、このムーディーさときたら!。

 画像左手にみえるノートには、更なる秘密が・・・。

 そこは直接お宝キャロル国分町店へ行って、その目で確かめてみて下さい

 

 奥にかけての什器にはマンガ、一般書籍、そしてCDメディアがビッチリ。

 チラリチラリと貼られているPOP、「読書の秋」

 これだけですが、それがイイ!。

 この無雑作感が最高!?足元にふと見つかる特価コーナー

 ちょっとガサりたい!そんなアナタには、ライト感覚ですがオススメです。

 ホントに次から次へと欲しくなるもの満載!。

 こんなのあったら金銀銅メダル、全部欲しくなるに決まってますって

 思うわぬ未踏のお宝ワールドに踏み込んでしまった?私 omemo。

 こちらのイエロータグのフレーズに従い、それなりに買ってしまいました。

 見つけた時が買い時!。これぞお宝ショップ的マジック。

 

 ライトなムードの中、こんなにその場に呑まれてしまうコーナーがまさかあるなんて・・・。

 ノグチ店長さまからお土産・作品も頂いてしまい、超充実した気持ちでチェックを完了!。

 ノグチ店長さま、スタッフの皆さま、細やかなお気遣いを頂き、有り難うございました!!

 

3.お宝キャロル国分町店 総括(2018年)

 お宝キャロル国分町店

 やや地味目で奥ゆかしいラインナップかと思いきや、イイ意味で裏切られた!充実した内容の準お宝ショップと言えました

 

 マンガ倉庫グループ総合公式ホームページにも紹介されておらず、まさに噂通りの「マンガ倉庫グループの超穴場的お店」

 地元近隣の皆さまのみならず、もっともっと知られて欲しいと思います

 またの機会を切に切に!楽しみにしております!!。

(チェック日:2018年11月)。

 

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