(長野県)万代書店諏訪店6

更新日:

万代書店諏訪店6

まんだいしょてんすわてん



omemo
◎万代書店諏訪店さま、ご協力有り難うございました!。
(2015.11/11 更新)。

レビュー

 万代書店諏訪店・・・。
長野県内にあります万代書店2店の中で、最も長い営業を続ける老舗お宝ショップです。 前回チェック時には、売り場に2Fが加わり、その全容に大満足した覚えがありました。実に5年ぶりの万代書店諏訪店!、期待度MAXにて長野県諏訪市へ。

 開店が10時からという事で、至近にあります諏訪大社上社本宮へ参拝。澄み切った気持ちで、ここから5分ほどの距離にあるお店に到着。

 開店より少し前!という事もあり、駐車場もまだまばら。 余裕を持って早速周囲をチェックへ。

外観詳細

 外観は、ほとんど変更は見られません。経年劣化の佇まいが、また素晴らしい、白黒ツートンカラー。

 黒い看板も、丸っきり変わりません。 国道20号線沿いのみ、少しコンパクトながら、存在感を見せつける漆黒の買います看板。

 中央自動車道 諏訪ICから国道20号線へ。この看板を目安に、らくらく敷地に入場可能。

 共用駐車場の壁部、味わい深いフォントの取扱いカテゴリー看板。これも健在。

 更にお店の周りをゆっくり歩いて、細部をチェック。壁面の大きな取扱いカテゴリーの大型看板。これもアリ。

 裏手の方からお店を臨みます。こちらの方には、更に広々とした駐車場が存在。

 しかしこの裏手の駐車場は、近隣パチンコ店との共用駐車場でもあるとの事。この辺は前面部と駐車様相が異なるかも知れません。ご注意を。

 裏手側にも出入り口、 これが存在。こちらは1Fからのみの模様。パチ&スロ、家電、釣り具コーナーにダイレクトで便利。

 その裏手出入り口には、こんなレトロなオブジェ、そして古き万代書店らしさ、これも感じる看板も。

 そろそろ開店時間。 メイン出入り口側に戻る事に。よしずが設置された買取処。こういう点も、タマりません。

 変化と言いますか、新設された部分はひとつ。 向かって正面出入り口右手に買取専門店が出現。店名は「kaitori Ma すわ」。ネーミングが、ウマい!。

 取扱いは金プラ、家電、ブランド等々。 万代書店諏訪店とは営業時間が異なります。kaitori Ma すわは11:00~19:00まで。

 ・・・そうこうしているウチに?、開店時間に。 賑やかさの中にもどことなく味を感じる出入り口より店内へ。

1F店内詳細

 開店直後に店長さまへご挨拶。随分以前より、当ブログをご存じだったとの嬉しいお言葉を頂戴しました。有り難うございます!。

 万代書店諏訪店は、歴史の重みを感じる重厚且つ濃厚な店内各所、そして広大なキャパを存分に活用したコーナー展開、これが見所でした。

 ガラっと変化! これは見られず、要所要所でちょっとした部分のリファイン程度。

 やはりそこは、万代書店諏訪店。マニアも納得。ニヤリほくそ笑む至福の店内空間が、そこかしこに。 まさに伊達じゃない!? 

 まずは1Fから。入ってスグにはアミューズ、駄菓子。そこから時計回りにトレカ、ホビー、スポーツ、デジタル家電、パチ&スロ、釣り具、楽器、メディア、ゲームソフトという展開。

 アミューズは、時代の流れに乗った華やかな装飾、これが随分増加。入店直後より高揚感があります。

 1Fエントランス部 の一角には駄菓子関連。 香ばしさが、また絶妙。専用カウンターも存在。

 その名も・・・

「まんだい屋」。

 

ストレート過ぎるネーミング。私 omemoにも小さな幸せ、届きました!。

 アミューズ横は、通路方向の開放感がちょっと珍しい?トレカコーナー。 メイン通路からも必ず注目される仕組み。

 ホビーコーナー、ここはまさに昔から万代書店諏訪店のキモ。整備は進んでいましたが、相変わらずにスゴい!、このコーナーボリューム。

 以前は・・・幾多あまたのお宝ショップを彩ってきていた、食玩の山々。絶滅の危機に瀕しているこのジャンルも、さすが。この圧倒的ガッツリ感。

 とにかく入り組んだショーケースと什器。イチオシコーナーは、メイン通路側に配置。

 壁側から見ますと、その広大さも一目瞭然。  メイン通路側からではなく、壁側からも一通りザっとチェック、これも可能。

 原色什器と経年劣化が進んだ床周り。これがお店の積み重ねてきた歴史を感じさせますね。

 更に進むと、デジタル家電、スポーツ関連、パチ&スロコーナー、そして釣り具コーナーに行き着く事が出来ます。どんどん進んでみます。

 スポーツ関連は場所柄もあってか、スノーボードがメイン。アイテム自体も大きいので、迫力があります。

 裏側の駐車場への出入り口も、こちら。ギラギラ感がなく、シンプルながら、このムード。でもこれがイイんです。

 振り返れば、そこはパチ&スロコーナー。 多くのお宝ショップでは、閉鎖的な造りが多い中、開放感が出ている造り。

 デジタル家電関連は、壁際の一角。キレイに纏められていましたが、ボリュームは今後に期待したいところ。

 釣り具コーナー。ちょっと意外な事に、かなりボリュームは少なめ。何か深い理由があるのでしょうか・・・?。

 楽器コーナー、 ここは荒々しさを感じる無骨な造り。 独特な緊張感。これがピンと張り詰めている様にも・・・。

 まっすぐではなく、あえてジグザグに延びるメイン通路表示。広いお店が、また更に一層広大に思えてきます。更に先に進むと今度はメディア関連、そしてゲーム関連へ。

 メディア関連は、いにしえのお宝ショップのムードがムンムン感じる、味わい深い造り。こういう造りを見ると、記憶を揺さぶられますね。

 続いてゲームソフトコーナー。通路側にナナメに設置されたLED電飾。 これが増えてきますと、またまた様相が変化します。

 1Fメインレジ部 周囲には周辺アイテムを広範囲に展開。ディスプレイもランダムに。

 レトロ関連も、素晴らしく充実。時を忘れてガサガサ貪りたい!そんな気にさせてくれます。

 通路周辺には、相性のめっぽうイイ?太鼓ゲーム、これがドドンと設置。この装飾がオドロキ。

 なんとお祭りのやぐらをモチーフ?。紅白幕チョイスが、古くて新しい!。これで登れましたら、更にテンションが?。

 興奮冷めやらぬまま、お次は2Fへ前進!。2Fのラインナップを想像させてくれますマネキンも複数設置。

 階段周囲も独特なムードに。ちょっとレトロなイメージも感じる、落ち着いた様相。

2F店内詳細

 2Fに上がると、スグ目の前にはトイレ。時計&小物関連のミニショーケースも展開中。

 手前の古着レジを通りますと、2Fメイン売り場が広がっています。店内マップは、こんな感じです。

 2F進入直後、眼前に飛び込んでくる、このディスプレイ。ファーストインパクト、これでツカまれる秀逸の造り。

 1Fよりも更に一層、丁寧さの増した周辺。ざっくり古着、古本、ブランドCD、アダルトのラインナップ。

 ブランド関連は、古着コーナーとそれほど差別化されず、同化しているイメージ。ネット販売並行品もあり、気になったら即買いかと。

 古着関連は以前と比べ、更にボリュームアップ。 ジャンルも格段に増大。見応え満点!。

 ムーディーさが加わった感が、非常にあります。さりげない小物オブジェ使い、これもウマイ。

 更に各所で妖しくライトアップされるLEDライトが、威力を発揮してますね。直接ではなく、間接的なのがミソ。

 お宝ショップらしい重厚なムードを切り裂く様な、このライトアップ。スパイス的にキイてますね。

 レディースコーナーは、床部をチェッカー柄に。フワっとしているのに、かなりボリューミー。面白い感覚です。

 スニーカー関連も関節照明がふんだんに使用され、この存在感。 関連アイテムもポイントポイントで華やかさを演出。

 ブーツ、革靴等のハード系アイテムは、LED照明をあえてバックライト的に活用。アイテムのコントラスト、これが引き立つスゴワザ。

 隣の小物系、 こちらはサラリと ビンテージカラーをたたえたコーナー造り。

 新設コーナーが出現、それはその名の通り、特価衣料コーナー。

 数年前の一時期に多くのお宝ショップでも見かけた、商品タグの特定絵柄で価格がディスカウントされるというもの。

 お次はこちらも存在感を見せつけるCDコーナー。 通常DVD他メディアと一括りと言うコーナー展開が多い中・・・。

 万代書店諏訪店は、1F、2Fで完全分離。これはちょっと面白い試み。

 奥に進みますと、左側にかけて広がるのは、古本コミックコーナー。

 什器関連周囲は、比較的オーソドックス。  商品ボリュームは、申し分ナシ。コーナー周りも広め。

 地味目ながらも思わず見入ってしまう造りを発見。それはこの作品ごとに設置された、このヒンジ。

 作品のあらすじから、楽しめるポイントを手書きでびっしり。しかもかなりの数、このヒンジがあります。読み込んでいる人にしか書けない、素晴らしい造り。

 古本コミックコーナー向かいはアダルト。意外にも古本コーナーの流れを少しくむ様なライトな周辺。

 数台のクレーンゲーム、 なぜか2Fにも存在。それほど装飾はされず、意外な場所にいきなりあるのがポイント。

 2Fもきっちり堪能完了。各所で緩急がつけられていたせいか、飽きのこないコーナー展開と言えました。

 チェック終了後、 店長さまより貴重な情報を拝聴。なんと万代書店諏訪店紙製のポイントカードを頂く事が出来ました。

 旧万代書店長野上田店等でも採用されていたデザインを完全踏襲!。

 

「お宝ハンターの証」。

 

このフレーズは・・・、やっぱり最高!。

総括

 万代書店諏訪店。長いお店の歴史と蓄積度を感じるムードとお店造り、今回も大いに満足です。ひよる事のない、揺るぎなき従来コンセプトの継続、これを切に願っております。今や貴重な旧来テイストを残す万代書店。次回チェックも楽しみにしております!。

(チェック日:2015年10月) 

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