(埼玉県)万代書店岩槻店6

投稿日:

万代書店岩槻店(2026年)

まんだいしょてんいわつきてん

<基本データー>
 店名:万代書店岩槻店
 住所:〒339-0055 埼玉県さいたま市岩槻区東町1丁目8-11
 TEL :048-749-7200
 営業時間:10:00~24:00
 Pスペース:100台程?
 万代書店岩槻店店 詳細マップ

omemo
万代書店岩槻店さま、ご協力誠に有難うございました!
(2026年07月25日 更新)。

 

【参考】万代書店岩槻店 youtube動画(2026年)

 

 

◎万代書店岩槻店 レビュー(2026年)

 万代書店岩槻店・・・。
埼玉県さいたま市岩槻区にある、万代書店グループの老舗お宝ショップです。

 関東甲信越地域に長きに渡ってお宝ショップを展開する㈱トレジャー系「万代書店」。私 omemoはバリバリの自称:埼玉県人。埼玉には事あるごとに帰ってはいたものの、様々なタイミングを逸してしまい、気が付いたら11年程ご無沙汰だったという(汗)。

 コロナ禍以降、近年空前のクレゲブーム(バブル?)。2023年にこの万代書店岩槻店にも「クレーンゲーム倉庫岩槻店(通称:C.G.S岩槻店) 」なる専門併設店が出現したとの情報はキャッチしておりました。

 あの見知ったお店の内部なのか?それとも別の形?、そして香ばしく心地よかったあの店内は如何に?。そんな疑問をひっそり抱いていた矢先、好機到来。実は初めてとなる?電車&徒歩で一路お店へ向かおう!という…なかなかの挑戦っぷり。梅雨明けしたかしてないか?いやいやコレ梅雨明けしてるでしょ?。そんな感じの日差し、そしてとてつもない暑さの中、現地へテクテク。

 余談ですが、その途中。いつも手厚く「X」でフォロー頂くSanaさまに教えて頂いたラーメン店猫ニ叉タビにチャレンジ。店内コンセプトからラーメンから面白く、そしてお味もなかなか。万代書店岩槻店とセットで楽しむのも、またヨシ!というワケでオススメさせて頂きます。

 味加減のヒントはズバリ…「ネコのみぞ知る・ニャー」!?

 

1.万代書店岩槻店 外観詳細(2026年)

 …というワケで美味しいラーメンでお腹を満たした後、お店裏手側から現地に到着。パッと見外観はそれ程変わってない!。あの頃の、あの「万代書店岩槻店」が今、眼前に!。

 どんどん買いますロゴは、ちょい新しめ?

 

 駐車場もチェック。やっぱり広い。国道16号線側、そして住宅街側からも入場部は複数存在。大きな変化はこの辺は感じられず。

 

 先程の方面からのお店を望んだ形は、こんな感じ。ホレボレする程、徹頭徹尾?一部の隙もみられない赤茶カラー。2010年代はどこも漆黒の外観からこちらのカラーに移行した、いわばお宝ショップスタンダードカラー。まだまだ現役で良かった、良かった。

 

 前回チェック時もそうでしたが、万代書店岩槻店の外観を堪能するなら、やっぱり国道16号線を横断せねば。春日部方面を眺めたお店のアングルはこちら。

 大宮方面からですとこの信号を左折がオススメ。お店前の道路はやや狭いので注意が必要です。

 

 炎天下の中、国道16号線に沿って万代書店岩槻店の外観を遠めよりチェック。一見してお分かりの通り、側面部がブルーに変化。これが「クレーンゲーム倉庫」カラーというワケですね。ロゴと共に地域一番店の表記。その上には以前と変わらぬ「エンターテインメントリサイクルショップ」のフレーズが存在。

 近年「倉庫系ゲーセン」、「倉庫ゲーセン」なるワードも目にする様になりましたし、ブランド名としてはホントピッタリなのかと。

 

 この爽やかなブルーのCGSデザインはこちら国道16号線側のみ。これだけの交通量を誇る幹線道路。ちょうど信号待ちのパターンで停車中でも絶対目が行きますよね。窓部はトレジャー系万代書店らしいソフトなデザインになっていました。

 

 

 次回いつ来れるかまるで分かりませんし、様々な形で外観を堪能。

 こちらは柏崎歩道橋の上から見た眺め。周辺の異業種店と比べ、ワンランクもツーランクも上回る、ご覧の存在感。やっぱりそこは万代書店。いくら時代は進んでも、そこだけはまるで変っていません。

 上部の大型看板。こちらも以前と変わらぬ往年のお宝ショップスタンダードデザイン。経年劣化も進んで風格が増しています。

 昨今各地で確認自体が希少。そしてどんどん姿を消しつつオールドアメリカン看板デザインもチラリ。これもいずれ情動系に変わっていくのか?それとも…。

 

 遠目より外観を堪能し、再びお店の横まで。この辺はお客さんの往来も活発。レストスペース、喫煙所、自販機、レトロガチャコーナーが存在。

 工夫を感じられた窓部のラッピング看板は、こちらも2020年代トレンドとも言える情動系デザインに変更。この部分は以前店長でした方にアツく語られた思い出が(謎)。

 

 あの頃と変わらぬのは当然ここも。お宝ショップと言えば、コレですよ、これ。楕円ロゴ。シンプルでいて、逆行レンズフレアもあって、なんだか神々しくも。

 「僕たちにとって、万代書店という名は特別なんですよ」。

 とある地方のお宝ショップ店長から聞いた印象的な言葉が、なんだか脳裏をよぎります。

 私 omemoに取っても、やっぱり特別と言えます。

 

 先程のレストスペースからのロゴ位置。しかしこのスペース、何気にイイですねぇ。休憩しかり、ゲットしたお宝整理にも丁度いいのかも。

 私 omemoも取材装備をここでしっかり準備出来ましたし。意外にお宝ショップでこれだけしっかりしたレストスペース完備のところも多くないですね。

 

 

 そのレストスペース前にあった路上ガチャ。もう見るからにソソるご覧のレトロ加減。ガチャと言えば、やっぱりこれですよ。この香ばしさ。

 

 景品からして怪しさいっぱい。その中でも特に気に入ったのは、コレ。

 手書きマジック書きで「100」。

 

 そしてトレジャー系万代書店と言えば、やっぱりありましたよ!コスモス。

 このただならぬ存在感。経年劣化具合もピカイチ。景品も当然…「なんじゃこりゃ」感あふれるトンデモアイテムが満載。

 

 出入り口前にはブルーのコンテナが鎮座。いわゆるクレーンゲーム倉庫カラーですね、これは。この辺は以前キッチンカーなんかも出店していた気が…。

 

 ここ10数年でメジャー系お宝ショップのトレンドとなったオレンジゲート。今でもしっかり存在。こちらも経年劣化具合がイイ感じ。

 おりからのクレゲブームの波から、いずれ消えてしまうような。そんな気がしないでもありませんし、じっくり堪能。

 

 そのオレンジゲートの先はこんな形。なるほど、出入口は独立2か所体制となったワケですね。右手が通常の万代書店岩槻店。左手が新たに出現したクレーンゲーム倉庫岩槻店。

 まずはその存在、そしてお初なクレーンゲーム倉庫岩槻店から見てみる事にします。

 

 

2.クレーンゲーム倉庫岩槻店 店内詳細(2026年)

 クレーンゲーム倉庫岩槻店の入店直後。足元のフロアマットは、こんな感じ。爽やかかつクリーンなブルーが基調。ある意味従来の万代書店イメージから完全差別化出来てて、素直にイイデザインなのかと。

 

 入店直後の光景は、こんな形。スグ左手がカウンター。そこからL字型に広がるクレーンゲーム倉庫岩槻店。

 万代書店岩槻店の1階フロントスペースを完全分離し、クレーンゲーム倉庫岩槻店としたワケですね。

 

 店内ラインアップは、ザックリ橋渡し系とフック系。お馴染みの白いクレーンゲーム某筐体が奥に向かってズラリ続きます。

 照明をやや落とした店内に各筐体の内部が浮かび上がります。

 

 昨今大きな話題にもなっていた食品系も確認。ここも動画を撮らねば!。こう思ってましたが各所活況を呈していましたので動画撮影は断念。動画編もこのブログ画像のスライドにしましたので、ご容赦下さいませ。

 

 注意深く店内を廻っていたその時?出くわしたのはご覧の景品獲得袋。遠い遠い地域で沢山見かけた「買取ラッコ」がそこに。

 うめピヨではなく、買取ラッコって…。何やら深い意味、万代書店岩槻店ならではの「謎かけ」がそこにあるのでは?と思わず勘ぐってみたりします。

 

3.万代書店岩槻店 1階詳細(2026年)

3-1.万代書店岩槻店 買取処・レジ部・エントランス部詳細(2026年)

 万代書店岩槻店入ってスグの光景。先程のクレーンゲーム倉庫岩槻店の出入口部とスペースの出現で、もっと狭く感じるかも?と思っていましたが、まるでそんな事なし。

 ご覧の形の清涼感、そして開放感あふれる造り。見通しの良い買取処内はテキパキ作業されているスタッフの皆さまも好印象。ここを囲む形でイベントガチャ、お酒、そして右手に2階へ通じる階段部という形に。

 

3-2.万代書店岩槻店 1階フロアマット詳細(2026年)

 ちなみにこちらが万代書店岩槻店のフロアマット。伝統的楕円ロゴを中央にあしらった重厚感漂うデザイン。やっぱり万代書店は、この楕円ロゴですよ、まさしく。

 

3-3.万代書店岩槻店 フロアマップ詳細(2026年)

 足元にはこんな形のフロアマップも存在。非常に分かりやすい店内構成、おわかりいただけたのかと。この辺は昔から基本は全く変わっていないところ。

 L字型のクレーンゲーム倉庫フロアは完全に仕切られ、こちら万代書店岩槻店側からの往来は出来ない形。必ず一旦外に出てクレーンゲーム倉庫岩槻店の出入口を利用する方式。

 

 少し離れた壁側に掲示してあったフロアマップ。恐らくこちらが最新。

 一番奥のアダルトコーナーが美少女フィギュアコーナーに。トレカコーナーをはじめ、ザックリこんな形でラインアップ。

 

3-4.万代書店岩槻店 メイン通路付近詳細(2026年)

 エントランス部から真っ直ぐ伸びる1階のメイン通路。こんな形で一部のガチャ、クレーンゲーム、雑貨系ブースも各所展開。この雑然感。イイ感じにお宝ショップに来た!というテンションをアゲてくれます。

 

3-5.万代書店岩槻店 駄菓子コーナー詳細(2026年)

 レジ部裏手。そこはご覧の駄菓子コーナー。お宝ショップでは長年重要なカテゴリーのひとつ。万代書店岩槻店の場合はゴリゴリ個性的なコーナーとしての展開ではなく、むしろ周囲と溶け込む様に出現。例えて言うなら、こう何と言いますか…小さな花壇、お花畑を見かけた様なホッコリ感。トレジャー系万代書店の場合は、そこに親しみやすさもトッピング。

 くれぐれも掲示されたようなイタズラは厳禁ですので!(ダメ絶対)。

 

3-6.万代書店岩槻店 おもちゃ・フィギュアコーナー詳細(2026年)

 その駄菓子コーナーの向いからびっしり始まるのが、こんな形のおもちゃ・フィギュアコーナー。ツカミ的位置には抜群に目立つ大型ショーケースがドン!。早速奥へと進んでみますと…?

 

 いやいや、ちょっとビックリ。狭い!什器周りから何から何まで狭過ぎる!。しかしこの狭さ。いにしえのお宝ショップではむしろこれが当たり前。まさかこの令和も進んだ時代に、こんな至福の空間に出くわす事になろうとは。いやいや、最高じゃないですか!

 

 どこのコーナー周りもしっかりお客さんがガサガサ。熱心にお宝探しに興じていたという。しかも凝縮感もなかなかのモノ。

 段々と私 omemoのあらぬ心配が徐々に消え去っていく…そんな感じのバリバリお宝探しが楽しめるスポット。これがそこいらじゅうに!。なんだか俄然テンションがアガって参りましたよ。

 

 猛威を振るうショーケース、箱もの。押し寄せる魅力と誘惑の嵐。いや、ちょっとヤバいです。

 私 omemoの大好物な食玩・小物系も、このワッサワサ感。今はオレンジのプライスシールなんですね。何だかその辺も新鮮。

 そんなワケで?私 omemoの撮影テクもアレですので、上手くコーナー周りが撮影出来ない!?。そんな絶妙な狭さと世界観を構築していた、万代書店岩槻店のおもちゃ・フィギュアコーナー。店内は明るめなのに、ショーケースフィギュアの浮かび上がり感とか、もう最高です。

 

 日々お宝探しエナジーがまるで足りていないゆえ?しばらくここで岩盤浴ならぬお宝浴していたい。そんな気分になってしまう。この魅惑の凝縮感。流石は万代書店。

 

 お宝ショップの長年のフェイバリットアイテム、ハシゴも当然完備。当時は大型ハシゴもありましたが、現在はこのくらいので十分?。でもこれがひっそりあるだけでも、そう…そこはまさしくお宝ショップにいるんだ。そんな特別な気分にしてくれます。

 

 しかし、イチイチササるアイテムが矢継ぎ早に出くわすという、恐るべきコーナー状況。

 一部熱狂的マニアも多いソフビ系ショーケースも、ご覧の通り。

 

 時ならぬここ万代書店岩槻店でお宝探しエナジーをガッツリ補給。次なるコーナーへ。

 

3-7.万代書店岩槻店 ミニカーコーナー詳細(2026年)

 メイン通路側。目立つ位置に存在していたのが、ご覧のミニカーコーナー。こちらも愛好家の多いジャンルのひとつ。しっかり撮っておかなくては。

 ちょっと探していたミニカーもあったので?先程のおもちゃ・フィギュアコーナーと同様、ガチチェック。残念ながらモノ自体が発見出来ず(汗)。

 

3-8.万代書店岩槻店 シールコーナー詳細(2026年)

 近年ブームに火がついた感のあるシール関連。ちょうどミニカーコーナーの向い、そして並びに存在。小粒なコーナーですが、モノがモノだけに?よく見るとボリューミーだったり。

 

 私 omemoも何点か買った事ありますが、ぷっくり系シール、何気に面白いですよね。お子様の皆さまがチェックされてたのでアレですが、次回は大きいお友達の一人として?ガサってみようかと(苦笑)。

 

3-9.万代書店岩槻店 ゲームソフト・ゲームハードコーナー詳細(2026年)

 万代書店岩槻店1階フロアでイイ感じの存在感をみせていたのがココ、ゲームソフト・ゲームハードコーナー。コーナー導入部は現役系でツカミはOK。こういうお宝ショップならではのコーナー造形。もっとみたいですねぇ、ホント。

 

 気になるコーナー内部はこんな感じに。ピーキーなイエローカラーの什器。実に万代書店っぽいムードになりますよね、これにINされてますと。何だか妙に落ち着いてしまったりと。

 

 ショーケース内部も、モチロンあっつアツ。界隈で有名なゲーム芸人フジタさんのサイン色紙までありました。フジテレビのノンフィクションでフジタさんの回を視聴したこともあって、何だか応援したくなっちゃいますね。

 

3-10.万代書店岩槻店 トレカコーナー詳細(2026年)

 トレカコーナーは一番壁際付近。基本はご覧の形でショーケースディスプレイ。トレカプレイスペースはなし。以前はこの辺にアミューズメントコーナーがありましたよね。

 

 バラトレカはこんな形でストレージボックスにズラリ。これだけありますと、何やら保管庫っぽくて面白い眺めですよね。

 

3-11.万代書店岩槻店 美少女フィギュアコーナー詳細(2026年)

 万代書店岩槻店1階最奥部。それがここ、美少女フィギュアコーナー。以前はアダルトコーナーだったとこですが、まるまるここを特化フィギュアゾーンに変更。場所的に非常にクローズドなとこですので、より濃密に各種作品に浸れる事、ウケアイ?

 

 頭上に賑やかに設置された看板を見上げ、早速コーナー内部へ。あらこれは意外!内部はもっと萌え萌えな世界観が演出されていると思ったところが、至ってシンプル。

 

 いわゆるアイテム重視。什器もシンプルで各所整然と箱ものフィギュアがズラリ。しかし、一体どれだけのフィギュアがあるのだか…。壁側随所にはショーケースも完備。

 

 でも、思いの外新鮮?。店内の喧騒から離れ、ひっそり待ち受けるご覧の光景。いわゆる「俺の嫁」探しに没頭できる?。そんな良環境の究極がコレだったのかも…?と妄想。

 

 そんな万代書店岩槻店1階イチ、ピンと張りつめた緊張感すら漂う?この美少女フィギュアコーナー。すれ違うお客さんもやっぱり多め。別な意味でこの空気感を楽しみに進んでみるのも、ちょっと面白いのかと。 

 

 そんな美少女フィギュアコーナーを抜け、再びメイン通路へ。先程のミニカーコーナーショーケースもこの辺にあったりするので、画像を置いておきます。

 

3-12.万代書店岩槻店 お酒コーナー詳細(2026年)

 階段部向い側一体。ここはお酒コーナー。ショーケースに品よくディスプレイされた名酒。ミニマムですが、ちょっと心動く逸品も存在。やっぱりどこも油断は禁物です。

 

3-13.万代書店岩槻店 階段部詳細(2026年)

 ご覧の匂いたつ、底知れぬトレジャー感。一見してお分かりのように?どこか既視感のあるデザイン。いや…気のせい気のせい。でもお宝ショップらしく、ワクワクしてイイじゃぁないですか。こんなデザインでしたら、階段上り下りもなんだか楽しくってなるところ。

 

 そんな階段部。よくよく眺めていますと行きかうお客さんのほとんどが、途中で止まりつつ中々一気に上まで行かない?。謎を確かめるべく進んでみますと、なるほど納得。階段脇スペースには選りすぐりのお宝が点在。

 ひときわ目を引いたコレ。このガメラビッグオブジェも当然売り物。どうですか?お客さん!?

 

 上りきった先にはご覧のプレデター(実寸大?)。2階ゲート横に立ちはだかっておりましたので、まさしく門番?。気になるプライスタグはなく、足元をロープで固定されていましたので、襲われる危険はなし?。

 イイですねぇ。これぞお宝ショップって感じですよ、まったく。

 

4.万代書店岩槻店 2階詳細(2026年)

4-1.万代書店岩槻店 2階店内マップ詳細(2026年)

 こちらは1階同様階段部上がってスグのところにあった万代書店岩槻店2階フロアの店内マップ。 帽子・カバン表示の部分が、ガチャコーナー、その向かいがスニーカーコーナーに変更されていました。

 他はだいたいこの形のコーナー展開。

 

4-2.万代書店岩槻店 ガチャコーナー詳細(2026年)

 

 以前は2階へ上った瞬間、ワっと始まるくらいの造りでしたが、現在はご覧の通りのガチャコーナーでスッキリ。外設置のレトロガチャとは異なり、こちらは現行機のみのラインアップ。

 トイレ位置は以前と変わらない形。くれぐれも未会計のお宝を持ってトイレに行きませんよう。

 

4-3.万代書店岩槻店 スニーカーコーナー詳細(2026年)

 お客さん多めでしたので、スニーカーコーナーの各所があまり撮影できず。詳細はリンクの店内動画をご参照ください。ツカミ的位置には、イベントガチャが存在。

 

 元来スニーカーは大好物。40年以上スニーカーにはハマって来た?私 omemo。今回もじっくりコーナーをお宝チェック。

 一番気に入ったのは、画像のコレ。スニーカー本体ではなく、スニーカーディスプレイ。なんとこれ、スニーカーが宙に浮いてクルクル回っていたのですよ!。うわ~これ欲しい!と思ってスタッフさまに尋ねたところちょっとビックリなプライスだったので断念。動いているところは先程ご案内した動画にありますので、ぜひご覧下さい。う~ん、これはやっぱり欲しい(苦笑)。

 

 スニーカー単体ですと、コレ…ちょっと心動きましたねぇ。カッコいいなぁ。

 あ、私 omemoは当然履く派ですが、酒の肴にディスプレイして嗜む事も好んでおりまして。

 

4-4.万代書店岩槻店 古着・アパレルコーナー詳細(2026年)

 このスニーカーコーナーの奥から、グっとムーディーさが増してきます。そう、そこ即ち万代書店岩槻店の古着・アパレルコーナー。

 深そうなアパレルジャングルへ、意を決して踏み込んでみる事に…。

 

 いやいやいや、すっばらしいじゃないですか!。アイテムの魅力を最大限に引き出すご覧の造り。これぞ長年の蓄積されたノウハウあってのものかと。

 ショーケース内のロッドマンTシャツ、カッコいい!!

 

 コーナー全体は非常に限られたキャパで展開。しかし、造りが絶妙なせいなのか?異様に広く、そして深みを感じるってところがホント不思議。ジャンルごとのムードも絶妙なディスプレイでガッチリ固めているせいか?変な変化を付けなくても、ガラリ変わるんですよね。

 

 その中でも一番気に入ったのは、ご覧のショーケース。ちょっとこんなの見た事ないですよ!。

 ベビー系スニーカーのみがズラリ。上部の有名アメトイ系フィギュアとの合わせもピッタリ。いや、このディスプレイ、めっちゃイイです。すっごく気に入りました。

 

 各所の見応え、そして未知のディスプレイ、散見された魅惑のアイテム。満足度激高だった、万代書店岩槻店の古着・アパレルコーナー。次回来るときは車だね?と心に決めつつ次なるコーナーへ。

 

4-5.万代書店岩槻店 帽子コーナー詳細(2026年)

 この辺から周辺はホワイト系にチェンジ。ファッションアイテムのコーナーが続きます。帽子コーナーはちょっと不思議なくらい明るいムード造り。MLB系のスポーティーなムードに寄せている感もありますよね。

 ストリート系よりが多いアイテムなので、何だかちょっと新鮮。

 

4-6.万代書店岩槻店 アクセ・ウォッチコーナー詳細(2026年)

 万代書店岩槻店2階。その中でも、もっとも開放感が出ていたのは、ちょうどこの辺。ナナメに伸びるメイン通路を辿った先。パッと開けるフロア。そこには?

 

 潤沢なキャパを利用してラグジュアリーなムードを全面に醸し出していたのが、このファッションアクセ・ウォッチコーナー。

 

 アイテムがアイテムなだけに?基本はショーケースディスプレイ。

 特に目立っていたのが、こちらのローショーケース。

 

 囲むショーケースはご覧の形でブラック仕様。シルバーやメタル系ですとやっぱりキリっと引き立ちますよね。ディスプレイ具合もアートを感じる部分が…。

 

 時計も大好物なので、G-SHOCKから隅々までじっくりにガン見。今回ビビっときたのは、この「CCCP」ブランドのウォッチ。

 ソッチ系にも縁があるので、ちょっと真剣に悩んでしまいました。そして中々見かけないブランドでしたし。

 

4-7.万代書店岩槻店 レディース古着・アパレル・ファッション小物コーナー詳細(2026年)

 パッと見そうは見えない、でもかなりボリューミー。それがここ、レディース古着・アパレル・ファッション小物コーナー。

 隣り合うファッションアクセ・ウォッチコーナーと同じ感じ…かと思いきや、何気に違ってる!という。恐らくコーナー展開が並列ではなく、斜めに切られていたせいなのかと。

 

 ちなみに隣り合う先程のコーナーショーケースの一部は、こんな形でウォレット等コーナー属性に合う形で統一。思った以上に幅広いアイテムが網羅されていました。

 

 こんな形で思いのほかボリューミー。先程のメンズ古着・アパレルコーナーが「密度」と「世界観」がウリならば、さながらこちらのウリは、「開放感」と「ナチュラル感」。恐らくメンズと同等規模のキャパもありますしね。

 

 多彩なブランドジャンルとアイテム展開。大型ヒンジも見やすく、また総じて低めのディスプレイがデフォルト。気になったアイテムはスグに手に取れる、そんな形になっていました。

 

4-8.万代書店岩槻店 古本・コミックコーナー詳細(2026年)

 一番奥に広がっているのが、こちら。古本・コミックコーナー。そこは万代「書店」なだけに譲れない部分?。専用コーナーゲート付き。のび太のPOP装飾が何気にツボったという?。左手はメディア系コーナーに。早速進んでみる事に。

 

 導入部フロントにはイチオシ作品や話題作を熱かったブース、そして中盤に福袋系、奥にはズラリ立ち並んだおびただしいボリュームを誇る、各所古本什器群。この辺は全国的に姿を消しつつあり寂しいところですが、ここ万代書店岩槻店ではまだまだ現役。ちょっと嬉しくなってきますね、やっぱり。何か落ち着く…とでも言いましょうか?

 

 お宝ショップと言えば「立ち読みOK」。という事で?各所お客さんも点在しておられましたので、ごく一部のみの画像となってしまいますが、こんな感じに。独特のひっそり感。こういうのがイイんですよ。

 しかも、よくよく順にチェックして行きますと、ネットでもめっきり見かけなくなったレア作品もシレっとありますので、もう楽しいったらなかったですね、ホントに。

 

 こういう足元にいきなり出現するカゴ系も、やっぱりアツアツ。上から下からキッチリとチェックさせて頂きました。こう書いているウチに、あ…買っておけば良かったな。そんな風に思い出す珍しい作品も。

 

 万代書店岩槻店と言えば、錚々たるセットコミック群が印象に残っていましたが、今回は全て什器にご覧の通りにIN。

 でも面白い特徴が。そのセットコミック群。タイトルごとに50音順に揃えられていたという。コレ、何気にありそうであんまり見かけないパターン。探しやすいですね、コレは。

 思い入れのある作品は電子書籍じゃぁなく、現物でズラっと本棚に並べたいのが、私 omemo流。

 

4-9.万代書店岩槻店 メディア(CD・DVD・BD)コーナー詳細(2026年)

 お隣はメディアコーナー。こちらも姿を消しつつあるカテゴリーですが、ご覧の通り現役感バリバリ。ちょっと探しものもあったので、当然ガチチェックさせて頂きましたよ。

 

 音楽や映像もデジタル化、サブスク化は進んで便利にはなりましたが…なんだか味気ない。まだまだそこから漏れた、映像や音楽、沢山あるワケでして。そういった未知の作品を己の手で探し当てる!。そこがお宝ショップでの楽しいところでありまして。

 

 そういった部分では先程の古本・コミックコーナーしかり、情動揺さぶる逸品に偶然出会える楽しさが、ここにはゴロゴロ転がっていたと言えます。

 なかなか多彩なジャンルが揃っていましたので、短時間ながら時ならぬアツいお宝探しのひと時が堪能出来ました。

 

 隣り合う古本・コミックコーナーと同様、イチオシアイテムはこの辺とショーケース内。しばらく唸ってしまう悩ましいアイテムもチラホラ。この自分との押し引き、駆け引きに興じる点も実に楽しいところでした。

 

 万代書店岩槻店の2階もガッツリ堪能完了。いやいや、想像以上にどのカテゴリーでもお宝探しが楽しめましたよ。

 

 そんないつ以来?な感じの心地よいこのお宝探し後の充足感。これを覚えつつ、再び1階へ。階段上のPOPもホントイイ感じ。画一化、平準化が進む現在のお宝ショップシーンにおいて、こんなちょっとしたお店側の温かい「ぬくもり」が感じられる部分って、貴重でありホント大事な部分なのかと。

 

 お宝ショップらしいほんのり怪しく、そしてちょっと雑然としたトレジャー感。万代書店岩槻店にはまだまだそんな大事な部分がしっかり残っていました。

 ガメラの背中を見つつ、再び1階へ。

 

 そして1階でスタッフさまとしばし情報交換。いつも「X」で手厚くフォロー頂いている方へもご挨拶と感謝の気持ちもお伝え出来て、お宝探しとともに大満足。

 Sanaさま、この場を借りまして改めましていつも有難うございます。また私 omemoのポスターもこんな素晴らしい位置に掲示頂き光栄に思います(しかも3か所も!)。

 

 

万代書店岩槻店 総括(2026年)

 万代書店岩槻店。

 いやいや、11年という歳月、ホント恐るべし。当初不安でたまりませんでしたが、現地で大安心。それでも変わらぬ各所と現役感。何やら身体が先に思い出すような懐かしさ。ホント最高でした。

 ここ数年、お宝ショップ業界全体がクレーンゲーム色を強めていく潮流。クレーンゲーム倉庫岩槻店という新戦力を違和感なくINし、時代の波にも本来のテイストを損なわず、しなやかに対応していました。

 長年のファンの一人としては、これからも変わらぬ「お宝探しの楽しさ」を守り続けて欲しい、そう願わずにはいられません。頑張れ、万代書店岩槻店。

 またいつの日か、お宝探しに来たいと思います。

(チェック期:2026年 07月)。

再掲載:【参考】万代書店岩槻店 youtube動画(2026年)

 

 

*万代書店岩槻店の過去の記事をあわせて読む↓

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