(東京都)ぐるぐる大帝国八王子店3

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ぐるぐる大帝国八王子店3

ぐるぐるだいていこくはちおうじてん



omemo
◎ぐるぐる大帝国八王子店さま、ご協力頂き誠に有難うございました!。
(2016.08/18 更新)。

レビュー

 ぐるぐる大帝国八王子店・・・。
東京都八王子市にありますぐるぐる大帝国グループの大型お宝ショップです。

 

 東京都内では現時点での最大のお宝ショップ。そして地価の関係なのか?都心を有するせいなのか?お宝ショップの少ない東京都においても貴重なお店とも位置付けられます。

 

 前回チェックは2010年。あれからはや6年。 随分行けておりませんでした。噂の別館出現の報も聞きつけ、久方ぶりに東京都八王子市へ。

 

 当日はひたすら続く雨!。しかも土砂降り(困惑)。 こういう時に限って・・・と天候と周辺道路の大渋滞に気をもみながら、這々の体で現地入り。

 とにかく雨足が非常に強かった為、私 omemoのデジカメをはじめとする周辺装備を慎重に選びつつ、外観チェックへ。

外観詳細

 駐車場敷地への出入りは敷地前後を挟む形の道路、どちらからでもOK。

 駐車場は変則的なスペースですが、駐車に大きな問題はなし。民家に隣接部分は一部前向き駐車の箇所あり。

 今度は分離帯のある大通りを横断して遠目よりチェック。  どしゃぶりも・・・なんのその!(苦笑)。

 遠目からみましても一切隙の見られないオール赤茶の外観。 お隣のコンビニ方向からみますと、別館の存在も確認出来ます。

 お店建物に沿って近付いて行きます。 歩道側にもイイ感じの大きさで、イベント&買取告知看板が目白押し。

 建物角部からのこの眺め。 エッジでキメる?これがぐるぐる大帝国流。大型かつカラフルなお宝発見ロゴもあり。

 そしてぐるぐる大帝国グループと言えば、やっぱりコレの存在。 生まれたての 怪獣オブジェ。

 実はここ数年各地のぐるぐる大帝国グループをチェックに行きましても、目にする事が少なくなり・・・。 ちょっと寂しくも。

 ちなみにここの怪獣、なんとグループ店のぐるぐる大帝国牛久店のものだったとの事!。 なんにせよ、貴重ゆえ、お店も入れてもう一枚。

 左手側は喫煙&レストスペース。ここにはトイレも。 トイレ表示もニヤリとさせてくれます。

 更に続くのは買取処。 正面出入り口側からもアクセス可能。 意外にシンプル。

 出入り口手前は屋根付き高床デッキ。 ここはなんと特価品特設コーナーに。 ぐるぐる目玉市というネーミングもイカす!。

 傘を畳んで店内チェック前に除いてみます。 クリアケースINのまとめ売り品も多数。 入店前にチェックが吉。

 それにしても、この堂々した全景。 オープン当初はまだ珍しかった元家電量販店の面影を残すタイプ。先駆的とも?。

 中段中央に位置するぐるぐる大帝国ロゴ。 経年劣化も加わり、味わい深さも抜群です。

 まだまだ続くどしゃぶり。 装備を変え、濡れそびれながら出入り口より、気になる店内へ・・・。

本館1F店内詳細

 外側出入り口通過後、内側出入り口周辺を見渡すと、ツカみのアミューズ、そして矢継ぎ早に襲いかかる?ミニ看板の数々。

 ここにあるクレーンゲームは味わい深いレトロ筐体。 デカデカ分かり易いフレーズが踊っていて遊び易い雰囲気に。

 内側出入り口を 入った瞬間からコレ。 まさにこの独特な陽気さ、そして賑やかさ。 これぞぐるぐる!な光景が飛び込んできます。

 早速責任者さまへご挨拶。気を抜くとその店内様相に巻かれそう?。 正気のウチに早速探検へGO!。

 ぐるぐる大帝国八王子店は、お店全体を覆う以前からのぐるぐるテイスト、これが熟成度を増し、底抜けな明るさだけではなく、より深みの増した店内と なっていました。

 入ってスグ左手が、なんとイベント会場。 とって付けた様なお祭り感ではなく、本気度の高さを感じます。常設イベントの模様。

 装飾の彩り、そしてテイストはやはり独特。 アミューズ手前の吊り下げ装飾には、こんなタイプも。  面白い作品はいろいろありそうですね。

 先程の店内マップの下部にはしっかりとしたインフォメーションコーナーが存在。 これは必ず目が行く造り。

 まずは1Fから順に進んで行きます。 出入り口右手には、すぐにアミューズ。 ぐるぐる~ずの門番ロボルがお出迎え。

 なんとアミューズのざっと見2倍程の規模を誇っている様に見えるパチ&スロコーナー。 24時間全力営業の看板、これが頼もしい。

 その周辺から始まるのがホビーコーナー。 やっぱり期待通り? ハチャメチャ感。実に楽しい各所の様相に。

 攻めの姿勢を感じずにはおれない隙あらばと設置された大型ポップ。 ずいずい間合いに踏み込んでくるかの様。

 目に付かない!という事は無い?。 ストレートなフレーズ多数。 迷う事なくお目当てのコーナーへ行き着けます。

 コテコテの装飾や看板が多い中、こんなソフトなタイプも。織り交ぜつつ、各所飽きの来ないコーナーが続きます。

 趣味系アイテムもなかなかの充実っぷり。 共通して言えます事、それは竹で割った様な分かり易さとムード造り、これが絶妙。

  そういう点はこういう部分にも出ています。 意外に埋もれがちな告知プライスタグも、これならバッチリ告知可能。

 また更に進んで こんな看板もアリ。 これは感心しました。 価格ごとにキッチリ金額でお得度を明示。 ここまでしている
 お宝ショップは 多くはありません。

 ついつい看板とその内容に目がいきがちでしたが、ショーケースも超充実。よくよく細かくチェックしますと、思わぬお宝アイテムもゴロゴロ存在。ホントに油断は禁物。

 まさに全力過ぎる?コーナー造り。 これぞぐるぐる大帝国。アピール具合が、いちいち強力。

 お隣はミリタリー。ホビーコーナーと同化しつつ、明るめの照明の中、エアガン関連は黒鉄格子入りのハードテイスト。

 周辺アイテムもメイン通路に前にディスプレイ。 見通しもよく、コーナー全体を一望。

 お次は1Fを大きく2分するカテゴリー、古着アパレルコーナーへ。

 照明の効果もあってガラリとシックな ムードに早変わり。 しかし、そこにはしっかりとこんな看板。 さすがはぐるぐる大帝国八王子店。

 じっくりと熟成。そして丹念さが際立つディスプレイ。 まさに魅せる事に徹した造り。

 ちなみにこの通路を少し進みますと 別館へ通じています。 こちらは2Fをチェック後 進んでみる事に。

 ブースタイプのコーナー展開もあり、ジャンルごとのテーマははっきり分けられています。 完成度の高さ、これも息を呑みます。

 オープン部も非常にキレイ目。 スタイリッシュさ、こんな言葉が浮かんでしまいますね。

 各所に点在する各アイテムのコーデ指南。これも読み応えは満点。 ビギナーにも優しい丁寧な視点で説明されています。 手書きの説明。いつもながら読ませる力を感じます。

 レディースコーナー、ここも洗練された存在感が漂っています。 ラグジュアリー系とも 思えてしまう落ち着き、 心地イイ造りとも。

 周辺アクセ系もやっぱりパワフル。 アイテムごとに計算配置された什器群が次々に。 目移り必致。

 シューズ関連も、期待通りのこの様相。 どんどん生い茂っていくかの様な動的なコーナー形成とも。

 ハイブランド系は1Fメインレジ至近に絶賛展開中。ハイソなムードの中、什器周りにはやっぱりフレーズが踊ります。

本館2F店内詳細

 じっくり1Fをチェックしたところで、今度は2Fに歩を進めて行きます。 進む階段周囲も一切抜かりなし。

 ちなみに2Fまで上りきり、見下ろしてみますとこんな感じ。 お宝ショップ的な洞窟を進んでいるかの様にも・・・?。

 2Fはゲーム、トレカ、 古本コミック、メディア、 楽器、デジタル家電、 そして若干のアミューズ。 ぐるぐる大帝国八王子店は、店内各所の至るところに店内マップを設置。 これは非常に便利で親切!。

 トレカと数台のクレーンゲームは完全リンク。 濃厚なテイストで仕上げられた2Fのエントランス周り。

 トレカコーナーもややレトロ感漂う独特な様相。ドミノ状に配置された什器群、心動くフレーズ等々。

 トレカコーナー向かい、2Fレジ付近はデジタル家電コーナー。ショーケースメインですが、ここのスゴさ、それは・・・。

 このびっしり緻密に書かれたこの説明書き。細かな用語のひとつひとつを丁寧に解説。 どうしても不安な部分が頭をもたげる家電ジャンル。知識ゼロでも、これなら不安もスッキリ解消かと。

 液晶TV系も潤沢にラインナップ。この周辺はアイテムがアイテムですので、広めのコーナー展開。

 楽器コーナー、ここも素晴らしき装飾が目を見張ります。 躍動感みなぎるコーナー導入部。

 ギター系メインに簡潔に纏められた内部様相。 アイテムの美しさに目が行く、これは勿論。しかし・・・。

 本当にさりげない部分ですが、近隣のレンタルスタジオの案内を確認。 こういう些細な点が嬉しいところかと思います。

 続くメディアコーナー、ここもらしさ全開!。リズムにノリノリ?、ランダム感MAXな什器配置部分も存在。

 ふところが深めなコーナー造り部分も、乱れ飛ぶ?気の利いた各種フレーズで、よりリズミカルさを演出。

 更に進みますと一大規模を誇る古本コミックコーナーに。 テンポよさも光る配置とボリューム満点のセットコミック群。

 奥に進みますと、より分かる広大さ。什器間も比較的に広めな為、快適にチェックが可能。

 目に付く上部にビシバシ貼られたイエロータグが目立つ写真集&同人誌。 あらゆる部分に隙が見られません。

 ゲームコーナーは階段エントランスから展開される、こちらもなかなかの規模。 ツカミはランキングとイチオシハードから!。

 2Fメインレジ周辺はトレンドソフト&ハードをディスプレイ。 例のごとく?大型表示が目を引きます。

 面白い事に他の2Fのカテゴリーに比べて、意外に装飾は少なめ。 ちょっとオドロキとも。

 奥に広がるレトロソフトコーナー、ここは想像を超えた商品ボリューム。 圧巻の眺め。

 みっちりと思いのままガサりたい・・・。 そんな衝動に駆られます魅惑のコーナー。 見事に仕上がっていますね。

 先程上がってきました2F階段部の踊りまくりのフレーズ。 見えない力に引き留められつつ?いよいよ初めて足を踏み入れます別館へ。

別館店内詳細

  古着アパレルコーナーの奥の通路を更に先へ。 通路は妖しさ満点。 目をギラつかせた門番ロボルもイイ感じ。そのまま吸い込まれます。

 別館のカテゴリーは釣り具、アウトドア、そしてアダルト。別館建物の1Fのみでの展開。

 別館側単体のレジも存在。 この周辺、装飾もアレですが、オブジェ! これもブっ飛んでます(汗)。

 釣り具コーナーは、通路を挟みつつ限られたスペースを釣り場のごとく雄大さをみせる造りに。

 分かり易く!という姿勢を随所に感じるぐるぐる大帝国八王子店。 ここでは近隣のスポットを丁寧かつ大きく紹介。 これも見入ってしまう事、しばし。

 ふと近くを見ますと、ひょっこりこんなコーナーが。 その名もスバリ!木材コーナー(驚)。 恐らく什器製作の端材でしょうか?。 ちなみに詰め放題でした。

 その向かいは アウトドア&スポーツ コーナー。 季節系アイテムも多数存在。

 そしてその奥は・・・、先程通路で見かけたこのミニ看板にもある様に?。 あの?コーナーが。

 ぐるぐる大帝国八王子店はアダルトコーナーでも独自ネーミング、これを採用(謎)。

・・・ぐるぐる歌舞伎町。

 えぇ・・・、ポップですが勿論18禁です。

 コンパクトなスペースながら、ムードは極上!?。 こちらも濃厚な別館、確かにチェック完了しました。

 ついつい楽しい店内に気が行きがちでしたが、スタッフの皆さまの動きは非常にキビキビ、そして明るい!。 お店造りの一端を垣間見る事も出来ました。

総括

 ぐるぐる大帝国八王子店。ぐるぐる大帝国らしさとも言えます、明るさと楽しさMAXな部分、これに熟成度も加わり、より魅力を増した様に思えました。 ぐるぐる・・・ならぬ?見かけたお客さんがぐいぐい引き込まれます様な、お店造りと購買意欲と情動をかき立てられます。コテコテなフレーズ、これに次回も期待したいところですね。

(チェック日:2016年07月)

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